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『てのひら怪談2』単行本表紙(初版)

『てのひら怪談2』単行本表紙(初版)

『てのひら怪談2』単行本帯-表面(初版)

『てのひら怪談2』単行本帯-表面(初版)

『てのひら怪談2』単行本帯-裏面(初版)

『てのひら怪談2』単行本帯-裏面(初版)

てのひら怪談2

Tenohira Kaidan,2007

編者:加門七海・福澤徹三・東雅夫

edited by Nanami Kamon,Tetsuzo Fukuzawa and Masao Azuma

掌編集

ポプラ社/本体1,200円+税

単行本初版:2007年12月5日/総251ページ(38w×15L)

新書本初版:−

文庫本初版:2009年6月5日

第5回ビーケーワン怪談大賞応募663作品から秀作100編を収録

 2006年に開催された「第5回ビーケーワン怪談大賞」の応募作663作品から受賞作、秀作100話を収録したシリーズ第2弾。
 編纂者の東雅夫氏が「1人1話で百物語を再現させる(p3)」というコンセプトを打ち出していますが、それが本書に影響を与えているとも思えず、独りはしゃいでる印象を受けます。ちょっとキツい言い方をすると、私物化が過ぎている。
 800文字以内という小品ながらも不気味さ満点の『赤き丸(p16〜p17)』、弟を想う話『古井戸(p180〜p181)』には、たいへん心を動かされました。

本書に関するマメ情報

◆文庫版では収録作品数や内容、掲載順序などが大きく変更されたため、別の本として扱います。→『てのひら怪談 己丑

◆新作怪談を無料で読める『週刊てのひら怪談』