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ホラーサスペンス大賞の創作ロゴ

■全大賞受賞作(第1回〜第6回)

第1回 『そして粛清の扉を』

第2回 『リカ

第3回 『人形 ギニョル』

第4回 『裂けた瞳』

第5回 『九月が永遠に続けば』

第6回 『キタイ

■全特別賞受賞作(第1回〜第6回)

第1回 『鬼子母神』

第2回 『火群の館』

第3回 『邪光』

第4回 『アクセス』

第5回 『背の眼』

第6回 『時は静かに戦慄く』

■審査員

桐野夏生(第1〜6回)

宮部みゆき(第1〜2回)

大沢在昌(第1〜4回)

唯川恵(第3〜6回)

綾辻行人(第5〜6回)

質の高いエンタメ作家を多数輩出

公式サイト:−(終了)

 2000年〜2005年にかけて開催された公募新人賞。
 新潮社、幻冬舎、テレビ朝日の3社共催。
 受賞作の『リカ』『鬼子母神』『邪光』は、テレビ朝日でTVドラマ化されました。

 当時の応募要項によると「ホラー性およびサスペンス性に富んだ自作未発表の長編小説」とあります。
 ゆえに受賞作の多くは現実的な恐怖を主眼としており、スーパーナチュラル要素を含む作品はあまり多くありません(すべて読んだわけではないので、断言はできませんが…)。

 受賞者たちが2作目以降ホラーに依らない作品を上梓している点も本賞の特徴の1つです。
 2012年8月時点おいて、安東能明(第1回特別賞)、五十嵐貴久(第2回大賞)、誉田哲也(第4回特別賞)は、ホラーから距離を置いた作品を数多く発表。
 沼田まほかる(第5回大賞)と道尾秀介(第5回特別賞)は、サスペンス色の強いミステリで活躍中。
 受賞後も積極的にスーパーナチュラル系ホラーを発表しているのは、黒武洋(第1回大賞)と吉来駿作(第6回大賞)くらいかもしれません。

本サイトの選評掲載につきまして
 受賞作の単行本にも選評が未掲載なので、本サイトでも掲載保留とします。まとめている書籍なり、サイトなりが見つかるといいのですが…。